2歳なのに牛たんが好きな息子

先日、家族で大型ショッピングモールに出掛けた時の話です。そろそろお昼にしようとお店を探していたところ、偶然見つけたのが「牛たん炭焼き利休」した。利休と言えば仙台で有名な牛たん屋さんですので、「関東でも利休の牛たんを食べられるんだ!」と私も夫もテンションが上がってしまい、迷わずに店に入りました。

牛たん炭焼 利久 - 仙台の牛たんと利久のこだわり

私と夫は定番の牛たん炭焼の定食を注文したのですが、息子はまだ二歳なので、牛たんの歯ごたえはまだ食べにくいのではないかと思い、ふわふわ玉子に牛たんそぼろが入った牛たんオムレツを注文しました。



三人の料理が揃い、食べ始めたのですが、息子が「そのお肉食べたい」と私の牛たんを指さしました。「じゃあ少しだけね」と私がひと切れ取り分けてあげたところ、ペロリと食べてしまい、「もっと、もっと」とせがむのです。夫が「美味しい?」と聞くと「美味しい!」と満面の笑みを浮かべました。我が息子は二歳にして牛たんの味に目覚めてしまったのかと、夫婦共々びっくりしてしまいました。

夫が「そんなに牛たんが好きなら、お土産に牛たんを買って帰ろう」と言ってくれ、店内のお土産コーナで牛たん数種類を購入して帰りました。息子が「夜も牛たん!」と喜んでいるので、リクエストどおり夕食にも牛たんを食卓に出しました。

東京ソラマチのお店|牛たん炭焼 利久 [ギュウタンスミヤキ リキュウ]|東京ソラマチ

二歳にして牛たんが大好きになってしまった息子は、お腹いっぱいになるまで牛たんを頬張っていました。高級なものを好きになってしまい、家計を預かる主婦には痛いものがありますが、子供が美味しいとたくさんご飯を食べてくれること自体は親としてとても嬉しく思います。

それ以降、そのショッピングモールに行くと必ず利休で牛たんを食べる我が家なのでした。